【理念】

私は泌尿器癌の専門医として、これまで多くの癌患者さまの診断・手術・抗癌剤治療・終末期医療に携わってきました。
抗癌剤の副作用に悩む方、再発し治療法がなくご相談へ来られる方々へいつも何かよい治療方法がないかと探しておりました。
抗癌剤の副作用に苦しんでおられる方、新たな癌治療をお探しの方、癌治療で食欲がない方、ふさぎこみがちな方へアメリカでの医療である「高濃度ビタミンC点滴療法」を安全に提供いたします。
これまで手術療法、化学療法や放射線療法を受けたけれども病状がこのましくない皆さまへ、統合医療をご提案いたします。
これまでの癌治療の経験を生かし、癌と闘う皆さまを応援します。

 

院長が考える癌治療戦略

従来の治療法にとどまらない幅広い選択肢から、患者さまに最適な治療法をお届けします。

統合医療 -優しい治療-

西洋医学では、癌細胞を死滅させる爆弾(抗癌剤)を次々に開発していますが、爆弾使用後の体内環境の悪化(免疫低下、骨髄抑制、肝機能障害など)については二の次になっているのが現状です。
この環境悪化によって、癌よりも先に体が参ってしまうことがあります。
一方、近代的統合医療での自然療法は、抗癌治療に加えて、癌を生んだ環境を改善します。
それによって癌を消褪させ、新たな癌の発症を防ぎます。進行した手ごわい癌を退治するには、西洋医学だけでも、自然療法だけでも困難です。
この二つの療法の良いものだけを組み合わせて、患者さまの自然治癒力を保ちながら、癌を全滅させる近代的統合治療が良いと考えます。
癌治療効果判定で最も大切なことは、延命効果がどれだけあったかだと私は考えています。

当院では、抗癌効果があり、同時にQOLの向上が期待される「高濃度ビタミンC点滴療法」を主たる治療として提供します。
その他にも「アルファリポ酸点滴療法」、「低用量ナルトレキソン療法」、「ウクライン点滴療法」を加えた4つが癌治療の大きな柱になります。

近代的な統合医療が治療対象としているのは、前立腺癌とか、腎癌という病気を治療対象にするのではなく、前立腺癌を患っているAさん、腎癌を患っているBさん、すなわち人が治療対象なのです。