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クラミジア尿道炎

クラミジア尿道炎

クラミジアは性感染症に属する疾患の中で特に感染者が多く、男女共にその感染者数は第1位です。
クラミジアは、1-3週間の潜伏期間の後に発症しますが、症状が自覚されない場合も多いので注意が必要です。
男性は50%、女性は80%の人に自覚症状がないといった報告があります。
そのため患者本人に感染している自覚がなく、知らず知らずのうちに感染者を増やしていることがあります。

脅かすわけじゃありませんが、クラミジア感染者と1回でもセックスすると、5-7割を超える高い確率で感染するといわれているため、極端な話しが、一度でもセックスをした経験のある人ならクラミジアに感染している可能性は〝ゼロ〟ではないということになります。
特に風俗店を利用した経験が多い、または不特定多数の異性と性交渉をしてきたというような人は、一度、しっかりと性病検査を受けてみた方がいいと考えます。

泌尿器科は性感染症の専門家です。
恥ずかしがらずに御相談下さい。


2012-06-01 07:32:16   コメント(0)

 
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