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「サザエさん」にアニメ功労賞

「サザエさん」にアニメ功労賞

10日に行われた第10回東京アニメアワードで、「サザエさん」を第1回の放送から支え続けている4人の声優にアニメ功労賞が贈られました。

受賞したのは、サザエ役の加藤みどりさん(71)、波平役の永井一郎さん(80)、フネ役の麻生美代子さん(85)、タラちゃん役の貴家堂子さんです。

授賞式でのコメント
加藤さん
「45年というのは、すぐ目の前でございます。
50年というのは、ちょっと片目をつぶるかなー、という感じでございます。
とてもうれしゅうございます」
永井さん
「サザエさんが続くかぎり、日本は大丈夫だと思います」
麻生さん
「これからも、みんな仲良く、いくつになるまでできるかわかりませんが、100(歳)までは、やるつもりでおりますので」
貴家さん
「大変なんです、体力作りが。
これからも一生懸命やりたいと思っています」と語っていたそうです。

やっぱすごいのは、1969年に放送が始まってから42年、「サザエさん」は幅広い年代に親しまれ続けているとこですね。
でもなんと言っても「サザエさん」より波平の80歳とフネの85歳というのが驚きです。
自分も小さい時から見てましたが、ここまで高齢化しているとは・・・


2011-10-17 07:59:06   コメント(0)

 

ビタミンEのサプリメントで前立腺がんリスクが増加

ビタミンEのサプリメントで前立腺がんリスクが増加

ビタミンEのサプリメントの摂取と前立腺がんリスクの17%の上昇の間に強い相関性が見られたとする研究結果が米国医師会雑誌(JAMA)に発表されました。

2001年からセレンやビタミンEの摂取による前立腺がんの予防効果を調べる「Selenium and Vitamin E Cancer Prevention Trial (SELECT)」という大規模研究が行われていました。
これは、アメリカ国立がん研究所などの資金提供により、アメリカ、カナダ、プエルトリコの男性3万5000人以上を対象に行ったランダム化比較試験というものです。
この研究は、ブラジルナッツやマグロ、牛肉に含まれる微量ミネラルのセレンおよびビタミンEには前立腺がんリスクを下げる効果がありそうだとの研究報告に基づき計画されました。

具体的には、男性を「セレンを摂取する」「ビタミンEを毎日400国際単位摂取する」「両方摂取する」「プラシーボ(偽薬)を摂取する」の4グループに分けて追跡調査しました。
2008年に発表された中間報告によると、前立腺がんの発症はビタミンEを摂取したグループでやや多かったが、統計的に有意な差ではなかったそうです。
ただしその後、ビタミンEによる前立腺がんリスクが統計的に有意な域に近づいていったため、SELECTは2008年に中止されました。

今年7月にまとめられた10年間の追跡調査の結果、前立腺がんを発症したのはビタミンEのグループで620人と、突出して多かったのです。
この間の発症者はセレンだけを摂取したグループで575人、セレンとビタミンEの両方を摂取したグループで555人、プラシーボを摂取したグループで529人でした。

この研究では、ビタミンEが前立腺がんリスクを押し上げる生物学的な理由は不明だとしながらも、ビタミンEサプリメントのこうした効果は摂取をやめたあとも継続する可能性があると注意を促しています。

この結果がそのままに日本人にあてはまるかどうか分かりませんが、安易にサプリメント(特に脂溶性のビタミンなど)を摂取しない方がいいかもしれませんね。


2011-10-14 07:50:12   コメント(0)

 

祝 バスケU-18女子日本代表候補

祝 バスケU-18女子日本代表候補

日本バスケットボール協会は2012年に開催される第21回FIBA ASIA U-18女子選手権大会に出場する日本代表チームの候補選手を10月7日に発表しました。
沖縄県勢から川上麻莉亜さん(西原高)と安間志織さん(北谷中─福岡・中村学園女子高)が選ばれました。
2人は2009年全国中学総体で県勢女子初の優勝を飾った時の北谷中のチームメートだそうです。

 琉球新報 2011年10月8日(土)掲載

それにしても川上さんの写真を見ていると何かどっかで見たような…
何と我がクリニックの看護師 Kさん(いまさらKさんでもないか)の娘さんと判明しました。

麻莉亜ちゃんは11日から今日まで東京で第1次強化合宿に参加しているそうです。
来年3月にも第2、第3次強化合宿が予定されているとのこと。
めちゃくちゃハードなスケジュールをこなし疲労困憊なのでは?

クリニックに来てくれたらニンニク注射サービスしますよ。
あれ?
これってドーピングに引っかかるんでしょうか?
ちゃんと勉強しときます。


2011-10-13 07:47:30   コメント(0)

 

ラジオ沖縄 『シッ得!ナッ得!泌尿器科』の収録を行いました

ラジオ沖縄 『シッ得!ナッ得!泌尿器科』の収録を行いました

昨日、クリニック内のカンファレンス室で『シッ得!ナッ得!泌尿器科』の収録を行いました。

『シッ得!ナッ得!泌尿器科』は毎週月~金、13:15より放送されています。
司会進行はアナウンサーの屋良悦子さんです。
今回は10月17日から放送の10回分をまとめて一気に収録しました。
大御所 屋良姉さんの楽しいおしゃべりと絶妙な進行でいつも助けてもらっています。

泌尿器科医としてしばしば耳にするのは、特に女性の方からなのですが「泌尿器科は行きづらい」という言葉です。
このように思っている患者さんが多いのは間違いないことです。
この原因として、泌尿器科とは、しもを見る科、性病科というイメージが強いものと思われます。
しかし実際は、そういう患者さんは少なく、腎臓・尿管・膀胱・前立腺など広い範囲の臓器に関わる病気を見るのが泌尿器科です。

今後、屋良悦子アナウンサーとともに、泌尿器科的な症状を持つ患者さんが泌尿器科を受診しやすくなるように、この放送を通じて伝えていければいいなと考えています。

興味がある方は是非お聴きください!!


2011-10-12 07:49:21   コメント(0)

 

番組のお知らせ (ラジオ沖縄 『医療ホッとライン』)

番組のお知らせ (ラジオ沖縄 『医療ホッとライン』)

毎週土曜日9:50 ― 10:00に放送されているラジオ沖縄 『医療ホッとライン』で「泌尿器科の病気について」のお話をさせていただく機会をいただきました。
司会進行はアナウンサーの渡辺克江さんと那覇市医師会の玉井修先生です。
話す内容は「前立腺がん」、「前立腺肥大症」、「過活動膀胱」、「勃起障害」についての4つです。
放送日は10/8、10/15、10/22、10/29です。

沖縄ではまだまだ泌尿器科疾患の認知度は低いと思います。
今回は代表的な泌尿器科疾患4つをテーマに取り上げました。
今後もいろいろな機会を通じて泌尿器科についてアピールできるよう広報活動に力を入れたいと思います。
是非お聴きください!!

以上の内容を先週の金曜日にブログにのせる予定だったんですが、先週のブログに書いたように職員に女児が誕生したため内輪で盛り上がりすっかり番宣するのを忘れてました(不覚です)。
遅ればせながら先週のラジオ欄の記事をのせときます。
 琉球新報 2011年10月8日(土)掲載


2011-10-11 07:47:14   コメント(0)

 
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